●赤ら顔の改善にはレーザー治療で大丈夫?

赤ら顔(頬の赤ら顔、鼻の赤ら顔、目の周りの赤ら顔など)を改善する方法のなかで、レーザー治療などが、あげられますね。でも、赤ら顔にはレーザー治療といっても、肌に与える影響など様々な意見があります。赤ら顔を改善するには、なぜ、顔が赤くなっているのかをよく考えると、どのような対策が赤ら顔に適しているか、見えてきます。



●赤ら顔は毛細血管の色

毛細血管は皮膚の中の真皮(赤ら顔の原因になる部分)という部分にあります。赤ら顔に関係する真皮は外から見えることがない部分のため、毛細血管を流れる血液の赤色が見えることはありません。(下の皮膚の構造図参照)

気分が悪くなった方や血流の悪い方は、顔が真っ青になりますよね。それは、血管の中の血液の流れが悪くなってしまったためです。
逆に、飲酒をすることで、顔が赤くなりますよね。それは、血管の血液の流れが、盛んになり、血管が拡張しているからです。

つまりは、顔色は、毛細血管の血液の色であるともいえます。

血管が正常でも、赤ら顔対策を間違えると、皮膚の一番上にある表皮が剥がされ、薄くなると、見えないはずの毛細血管が透けて見えて、赤い血液が見えて、赤ら顔になります。(下の皮膚の構造図参照)

赤ら顔の原因がある皮膚の構造図
赤ら顔を説明する為の皮膚の構造図

赤ら顔の写真

赤ら顔の原因は血液の赤色だった

特徴 赤ら顔になりやすい部分は頬、鼻の周りです。特に顔の中でも頬の部分や鼻周りが赤くなりやすいのは毛細血管が多いためです。赤い部分を見ると毛細血管が透けて見えて、常に赤ら顔になっている状態です。また、赤ら顔の部分は温度差に弱く、すぐ赤くほてりやすい状態です。

●強い刺激はシミを作り出すことも・・

肌の表面に強い刺激や、傷つける行為は肌を薄くさせます。ピーリングやレーザーも肌の表面に薬剤や機械を当てて、肌を傷つけてし合うため、肌が薄くなってきます。

レーザーの種類も様々ですが、高いエネルギーの出力に設定すると、赤ら顔部分以外の周囲の組織へのダメージが強くなります。
その結果、赤ら顔の部分はもちろん、炎症が起きるため、色素沈着やはん痕ができてしまう場合があります。

●薄くなった肌の赤みの改善方法

もともとは赤みもなく、健康的な肌と変わらないのに、赤ら顔になっている場合、
毎日のスキンケア方法を早急に見直しを必要とします。

スキンケアといっても、今の肌状態、過去の経緯は皆異なります。
それを考慮しての赤ら顔のスキンケアを実施してくことが大切です。


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