ニキビと食事の関係はまったくないとはいえません。なぜなら、ニキビのもとの脂は食事から、作られます。また、ニキビにならないような肌にしていくのも、食事の栄養です。よってニキビは食事内容や量によって左右される時もあります。
食事というのは毎日3回が普通ですが、なかには2回や1回の食事の人もいると思います。少ない食事でニキビが改善されるかとといったら、そうではありません。ニキビに少なすぎる食事は、ビタミンやミネラルと言った栄養がとれず、ニキビの改善にはなりません。ニキビに食事量を多しても、食べ過ぎになりニキビができやすくなります。ニキビにならないような食事、改善に必要な栄養素を食事にて、積極的に摂取することを心がけましょう。

ニキビと食事のポイント

1、バランスの取れた食事。

  食事となるもの、例えば、パンのみの1品だけで、ニキビ・ニキビ跡を改善するのに必要なタンパク質
   (コラーゲン)やビタミンは取れません。ニキビ・ニキビ跡の改善に必要な栄養を取り込むには、
    毎日3度の食事とバランスよく摂取することです。1人で食べるより、家族や、友達と食事もす
    れば、気分もほぐれ、食事も美味しく食べれます。

二キビと食べ物ニキビによい食べ物ニキビと食べ物

2、調理方法次第で、ニキビにならない料理に。

  食事内容は、和食、洋食、中華など、様々な種類があります。同じ食べ物を摂取しているといっても、
  その調理方法によってニキビのできやすい料理や、ニキビができにくい料理に変わります。脂ものが
  多い洋食中心の食事より、和食中心の食事でニキビを増やさないようにしましょう。

ニキビ跡と食べ物

3、野菜をしっかり食べましょう。

  ビタミン、ミネラルのほとんどは、野菜に多く含まれています。野菜ジュースやサラダだけで、十分だと
   思っていませんか?健康日本21では毎日の野菜量は毎日350g以上食べることを目標としています。
   ニキビのためにも、食事のなかに、意識して野菜をとりいれた料理を食べましょう。

ニキビ跡解消の食べ物ニキビにはビタミン野菜

詳しい内容については、名古屋美顔の施術の中で栄養のエキスパートである管理栄養士がニキビ食事について実践的な方法をお教えいたします。

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