ニキビ跡にならないために種類と症状の進行過程を解説

ニキビの種類は様々な症状に分類されます。

種類が異なっても、思春期で時期が過ぎれば自然に治る人達が大半です。
ところが、長期間治らないで悩む方は、 同じニキビ種類であっても、ご自分の体で治そうとする自然治癒力の働きが低下
しているため、ニキビ化粧品やエステに通っても、思うように改善されないまま、時が過ぎてしまうことが多いはずです。

特に傷が治まる段階でキチンとケアしないとクレーターやしこり、ケロイドになります。

悩みが深刻になるほど、早く治したい気持ちが先走り、、ニキビ薬を長期塗り続ける治療、ニキビ用化粧品、脂肌用洗顔剤を 使い何度も洗顔するスキンケア等、様々な解消する為の方法を行いますね。

今自分の肌がどんな種類のニキビがあり、今後どのように進行していくのか、確認すると同時に最終的なニキビ跡までにならないように、防止することが重要です。



●すべてのニキビを改善するとともに、様々な肌トラブルも同時に改善していく

「赤ニキビをどのようにしたら、綺麗できるのか?」
「毛穴の開きもあるし、白ニキビもあるけど、どちらも綺麗に改善したい!」

赤ニキビも白ニキビも黒ニキビなど、ニキビの種類に関係なく対応できる方法です。

性別、年齢関係なく、対応した対策方法です。

今まで、ニキビ化粧品や商品を何度も変更してきた方も、種類によって変更する必要もなく、
薬のように副作用の心配もないため、安心して多くのお客様がニキビ対策を実施し、改善しております。

それは根本から改善方法の実施と、あなたの肌にあったスキンケア方法と化粧品を提供しているからです。

 

一時的な改善、ニキビ種類で対策を変えるから、何度も再発を繰り返してしまうのです。

あなたも自分の肌にあったスキンケア方法と化粧品を組み合わせれば、
きっと「毛穴の開きも、赤みも同時に肌が綺麗になってきた」と思うはずです。
1つの対策方法ですべてのトラブルが改善すれば、新たな肌トラブルを招くことも少なくなってきます。

 

ニキビ・ニキビ跡・赤ら顔・脂漏性皮膚の改善写真と体験談へ

今以上の素敵な生活が送れるよう応援させて頂きます。
スキンケア方法と化粧品を使って、綺麗な肌になりなる前に●肌診断を


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黒ニキビ

黒にきびの写真

毛穴(毛孔)の入り口で、脂が空気に触れて酸化(腐り)し、黒くなって見える状態

特徴:脂が空気に触れ酸化し黒く見える。顔の色がくすんで見える

白ニキビ

白にきびの写真

毛穴(毛孔)が閉鎖している為、脂が出られなくなって脂が白く見えている状態
特徴:脂が空気に触れず酸化しない為、白く見える

赤ニキビにならないように対策を!

開毛孔

開毛孔の写真

毛穴(毛孔)の中で脂が酸化(腐る)し、毛穴(毛孔)全体が開き、赤くなっている状態。

特徴:ニキビや吹き出物ができやすく、皮膚が脂っぽく毛穴が開き、みかんのような皮膚。

流れ矢印
ニキビの変化

赤にきび(赤色丘疹)

赤にきびの写真

毛穴(毛孔)の中で酸化(腐る)して、毛孔が炎症をおこしている状態

特徴:毛穴(毛孔)の部分や周りが炎症を起こして赤くなっている。
顔が赤い。早めにニキビ跡の防止策を!!

にきびの変化

脂漏性皮膚

脂漏性皮膚の写真

毛穴(毛孔)が硬くなると、脂の芯がでにくくなり、毛穴(毛孔)の中で脂が酸化(腐る)し、毛穴(毛孔)全体が赤くなっている状態
特徴:逆赤パンダ状態。毛穴(毛孔)のないところは赤くならない。鼻周囲〜頬にかけて肌全体が赤い、目の周囲は白く通常肌。

流れ矢印

赤みと色素沈着

にきびの色素沈着の写真

再発を繰り返したため、皮膚が傷つき傷跡が赤くなったり、シミができている状態。

特徴:傷跡の皮膚が少し薄くなり、クレーターになって赤くなっているクレーターが深くならないように。

膿疱(のうほう)

膿疱(のうほう)

再発が多く、皮膚表面で黄色く化膿し、周囲が赤くなっている状態

特徴:膿みが見えて、赤く腫れて触ると痛い。 早急に対策を

膿腫(のうしゅ)

化膿ニキビのの写真

繰り返しできることで、皮膚の深部で化膿して触れると痛い

特徴:大きく赤く盛り上がり皮膚の中で化膿して触ると痛い。

流れ矢印

クレーター(瘢痕)

アバタ(瘢痕)の写真

膿んだ状態が長く続いたためにできる瘢痕。症状が治った後にクレーターができる。

特徴:炎症が治まるとクレータができる。炎症が起きている間は赤みも気になる

しこり(硬結)

硬結(しこり)

繰り返し化膿し、皮膚の深部に傷が達すると、皮膚の異常再生が起こり、しこりとなる状態。

特徴:しこりになる。

 

肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)

ケロイドになった肩の写真

化膿ニキビを繰り返すと、ニキビによってできた傷を修復する途中で過剰な生体反応が起こり、皮膚内部の組織が、必要以上にコラーゲンを作ってしまうので、赤く盛り上がってしまいます。場合によっては、痒みや痛みを伴う場合もあります。一般的にはケロイドと言われています。

特徴:背中、胸に多く発生。
 触り心地的にも、見た目的にも気になる

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