黄色いカサブタの正体

 

頬や鼻周りの肌はザラザラで、よく見ると黄色のカサブタになっている症状は、肌状態としては重症です。

黄色のかさぶたは、血漿成分が皮膚組織内に漏出したものです、

怪我を負ったときや、切り傷を負った時などに、出血するとともに、透明な液体が分泌されてきます。それが、血漿成分です。
傷を治そうと、ばい菌などの侵入を防ごうと、毛細血管が拡張、血管の透過性が高まります。
その結果、血漿成分が皮膚組織内に漏出して滲み出てきます。

頬や鼻にできた黄色かさぶたも、見た目には、わからないのですが、肌がそれだけ傷ついているということです。

額や頬、鼻にかけて発症してきます。皮脂量が多いところに、黄色かさぶたができやすいです。
いきなり発症するよりも、以前から炎症があったり、皮脂量が多い、白く粉を拭いたなど、肌トラブルが起きていたところが、悪化したことで、発症してしまうことが多いです。

頭皮や生え際などにも、発症する場合があり、フケと思っている方もいます。
痒みと炎症が起きている場合は、単なるフケよりも、かさぶたが起きている可能性がありますので、確認してみましょう

脂漏性皮膚によるザラザラした肌の写真  

白く粉をふいた症状から、黄色かさぶたに移行する可能性があります。

額の黄色のカサブタ

額にできたかさぶた


■洗顔した後は、かさぶたも白っぽくなる

普段は触ってみると黄色く、硬いのですが、タオルで蒸したり、お風呂に入っていたり、洗顔をした後などは、白くなります。かさぶたも、柔らかくなって、とれることもあります。

気になって、かさぶたを取ってしまう人もいます。

取った後は、見た目的にはカサブタが取れて、綺麗になっても、再び、痒みが発症したり、炎症が起きたり、しばらくすると、黄色かさぶたができていることの繰り返しが多いです。

かさぶたがあることが、痒い人もいれば、かさぶたがないことが痒みを生じる人もいます。


■黄色かさぶたは改善する

原因をしっかり確認したうえで、対策をすることをお勧めします。

脂漏性皮膚より発症した黄色かさぶたもあれば、それ以外による要因でかさぶたを形成している場合もあります。

また、名古屋美顔においても、実際に肌状態によって、対応できる肌と、対応できる限界を超えた肌状態の場合もあります。

直接、ご来店して頂き、肌の状態、経緯、肌の考え方、改善方針のご説明をお聞き下さい。

痒みのある黄色かさぶた

 

改善された黄色かさぶた

 

■体験談は当グループのお手入れを実施しての肌の変化であり、過去経験されてきた対処方法によって、改善の度合いが変わるため、全員に同一の結果を保証するものではありません。

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●黄色かさぶたを改善したい人は、まず、カウンセリングへ起こし下さい。


長くトラブルに悩まされいる方は、時期が過ぎれば治る肌ではありません

根本的な改善を対策をして、黄色かさぶたのない肌を取り戻しましょう。

対策を提案させて頂くには、過去の対策内容や今の肌状態をお知らせして頂く必要があります。

あなたの肌に改善に必要な商品とそのスキンケア方法を組み立てて、ニキビの改善し
綺麗の実現を応援しています

肌診断 カウンセリング


すべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、ニキビ用化粧品の連用、二キビ改善のための脂性肌対策スキンケア−の継続は、肌状態を悪化させてしまう可能性があります。