■シミ肌の対処法

シミに有効とされる美白化粧品、美白成分は世の中に沢山ありますが、シミに有効とされる美白化粧品を皮膚につけるだけでシミが消えないことは皆さん経験していますね。

何故、美白化粧品でシミが取れないの?それはあらゆる物質を浸透させない角質の働きにあるのです。
皮膚の最上部にある角質層は、外側からの物質の侵入をさせないバリヤー層となっているため、皮膚に美白用の成分、例えばアルブチン、コージ酸、水溶性ビタミンC等様々な有効成分をつけても、色素細胞へは到達することはできなく美白はできないのです。

皮膚は浸透性がまったくないため、どんな有効成分を皮膚の上につけても、皮膚の内部に浸透しシミが消えることはありません。

名古屋美顔では、皮膚の内部に浸透させる重要なソフトが確立され、正しいスキンケアをおこなう為、シミをきれいにできるのです。

シミをきれいな肌にする方法として、代謝美白、還元美白、メラニン生成の抑制があり、この3種類を名古屋美顔独自の方法で組み合わせ、シミを解決します。

しかし、ここで問題があります。

どんなに優れた成分を皮膚につけても、皮膚は浸透力がないのです。例えば、空気中には様々な細菌類、カビ、化学物質が浮遊しており、皮膚に付着します。私たちの皮膚は、これらの人体にとって有害な物、すべてを一切浸透させない働きがあるのです。もし、浸透することがあれば、有害な細菌類、カビ、化学物質が体内に容易に侵入し、私たちは、生存し続けることが困難となります。このバリヤー機能が正常に働くことが重要です。

ご理解いただければ何故、シミが美白化粧品をつけただけでは、シミが取れないかがご理解いただけると思います。多くのシミ美白愛好家の皆さまは、既にご経験済みのことと思います。

では、どのようにして、シミに有効成分を届けるのか?のノウハウが重要になるのです。このノウハウを名古屋美顔では、確立しているため、シミを美白することができるのです。

シミ美白施術の流れの中の一例としてご説明させて頂きます。

シミ美白導入剤、パルス波導入器を使用いたしますが、単にこの導入器で美白導入をすればシミが美白できると、考えるのは誤りです。

何故、しみが発症したのか?何故、取れるはずのしみが治らないのか?これらの原因を的確に見極めたうえでの、シミ美白導入液とパルス波導入器でのシミ解消施術となります。

ただし、シミの発生原因によっては、美白導入をしなくても、シミがきれいになる例もあります。

美白器の写真

美白施術の中で行う美白導入液とパルス波導入器

■シミと代謝美白

皮膚の最上部にある角質が乾燥したり、手荒なスキンケアで角質が剥がれると、角質の重要な働きバリヤー機能が低下します。それに伴い新陳代謝(ターンオーバー)が遅くなり、新しい角質との入れ替わりが鈍くなります。その結果メラニンが肌(表皮)の中に長くとどまりシミとなって目立ちます。

名古屋美顔方式で、角質の乾燥を防ぎ、正しいスキンケアを実施することで、角質の働きが正常になりバリヤー機能、新陳代謝(ターンオーバー)が正常な周期となり、皮膚表皮内に蓄積したメラニン色素を分解し、シミを美白する方法が代謝美白です。

■シミと還元美白

シミは、メラニンが活性酸素、紫外線により酸化メラニンに変化したものです。この酸化メラニンを名古屋美顔方式のシミ美白還元で、無色のメラニンにする美白がシミ還元美白です。酸化メラニンを無色のメラニンにする働きは、ビタミンCおよびビタミンEが関係します。

肌に蓄積した酸化メラニンをビタミンCおよびビタミンEで還元メラニンに変えることでシミのないきれいな肌になります。

■シミの元、メラニンの生成の抑制

シミの元になるメラニンは色素細胞(メラノサイト)で作られます。色素細胞の中に存在するチロシナーゼという酵素の働きでシミが生成されます。
シミを美白するには、このチロシナーゼの働きを抑制することが必要です。ビタミンCや加水分解酵母のチロシナーゼ抑制する作用で酸化メラニンになる過程が抑制されシミのないきれいな肌になります。

シミが治り難い体質で、シミに行ってはならないのは、すべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする行為です。